MUSIC IS MAGIC!

V6とKinKi Kidsを愛でるジャニヲタ。主に彼らの音楽や、演出や照明についてのおはなしをします。「79年組尊い」が口癖。

帝国劇場の最前列でEndless SHOCK 2019を観たオタクの感想

今日のテーマはタイトルの通りです。何の捻りもないタイトルですまん。捻りを考える脳みそを帝劇に置いてきちまったんだ、許してくれ。

そして全編通してネタバレしながら長々と感想を連ねているので、初見の方や知りたくない方はアレしてください。最初に言っておくけど、長いよ!

 

交換していただいたチケットだったわけですが、ご連絡が来たときも、東京に向かう間も、劇場へ歩く道中も、ほんとに最前列と交換していただけるの……?と頭の中ははてなだらけでした(失礼極まりない)

 

劇場前で待ち合わせ、受け取ったチケットには「1階 A列」の文字。やばい、ほんとだ…… 1階A列のチケットってこの世に存在するんだ……。そしてそれがプレガのチケットだったから尚驚き。やっぱり今年のプレガ、おかしいよ!狂ってるよ!!

 

劇場の中に入って、座席表をチェックしてみても、うん。やっぱりいちばん前。もう一生こんなことない……我が命日は本日なり……と思いながら席に着きました。

 

席は上手側で、指揮者さんの真後ろ。座ったときには既にオケの方が音出しをしているところでした。これはやべぇ……。オケ好きのわたし、歓喜

 

始まる前から、近すぎてちょっと笑いが止まらなかった。「これ、大丈夫ですかね?生きておうち帰れますかね?ハハハッ」なんてバカな話をしていたらまもなく開演。

 

これは最前とかまったく関係ないんですが、去年のSHOCKから変わったOPの音楽、きんきのオケコンのovertureみがやっぱりすごい。1年経って聞いてみてもやっぱり思う。オケコンのCDも聞いてるから尚更思う。途中脳内できんきの曲流れかけて、いやいや!ちがうちがう!今日はSHOCK!って思い直してたら、程なくしてCONTINUEが。

 

Endless SHOCKの文字の照明が順番について、ひし形にステージが開いていくOP。SHOCKを初めて観たときに、コウイチを先頭に階段を降りてくるあの始まりにひどく感激して、うわぁ…!って思わず声が漏れてしまったことを思い出しました。そのときは梅芸の3階最後列。かなり距離はあったはずなのに、これからはじまる煌びやかな世界を目の当たりにして、ドキドキワクワクしていたあの日のわたしに教えてやりたい。数年後、帝劇の1階の、しかも最前列で観ることになるよ、と。きっと信じてもらえないだろうな。だって終わった今も今日の出来事を信じてないから。夢だったんじゃないかな、たぶん。

 

えっと、散々ここまで書いておいてなんですが、正直ストーリーは全然入ってきませんでした。(え)これから書くのは、

・光一さんの顔がいい

・どの角度から見てもいい

・光一さんが細い

・ジャングルなくなったのはハァ?だけど新曲のタイを解いてボタン外すところはありがとうごちそうさまでした

みたいなチープな感想しかないのでご了承ください。

 

オーナーの「ショービジネスの世界では、Show must go onという〜」のセリフのあと、劇中劇に戻るとき、みんなあんまり印象ないと思うけど、ダンサーさんがゾンビになって出てくるの。ステージ上だけじゃなくて、客席も通っていくんだけど、目の前でゾンビが止まってじっと見つめられたから、思わずわたしも見てしまったんだけど、その特殊メイク?をした顔が結構怖かった。ちょっとあんまりじっと見つめると夢に出てきそうなぐらい……。夢といえば、今日最前列で観たことも、もしかしたら夢だったのかな……。

 

So Feel It Comingで客席上から登場するコウイチ、後ろ姿しか見えなくて、がんばって踏ん張ってる足しか見えなかった!!なんて贅沢な!!

その後数回あるフライングすべてに共通するんですが、「最前列はフライングが見えづらい」。ラダーなんてがっつり舞台後方を見なきゃいけないから見づらいのなんの。

ただ、ステージから助走をつけて飛んでいくときや着地のときは、触れてしまうんじゃないか、ってぐらい近い。基本下手側から踏み切って飛ぶことが多いんだけど、ラダーのときだけ上手から飛び立ちまして。えっ!コウイチがこっちに向かって走ってくる…!えっ!?と思った数秒後にはわたしの後ろを飛んでいました。すごい…。リボンフライングは、上手側のお客さんの頭をリボンが掠めていったよ…。

飛び出したときは客席の真ん中あたりを中心に、着地が近くなると当たり前だけどステージ寄りを飛んでるんだなーっていうのも横からよく見えた。

一緒に入った方とも、「フライング見づらかったですねー!最前列、そんな弊害があるとは!ハッハッハ!」って言い合いました。もう二度とこのセリフを言う日は来ないであろう…最初で最後。

 

ところで素朴な疑問なんだけど、みんなニューホラのときって手拍子してる?今日目の前で福ちゃんとか楽しそうにしてたからものすっごいニコニコしながら眺めてしまったんだけど、なにせ近すぎてどうしたらいいか分かんなくてニコニコしか返せなかった(笑)個人的にSo Feel〜からDoBらへんの「ミュージカル!」って感じの曲調が大好きです。という謎の告白。

たしかニューホラあたりで、福ちゃんとザキさんが上手側来てくれたんだけど、お顔が整ってらっしゃる…かっこよ…と改めて惚れました。ふぉゆちゃんの舞台にも行くようになったから、彼らを観る回数は増えてるはずなのに、新鮮に惚れた。

 

千秋楽後の楽屋。誰かを注目して見てるとその人しか視界に入らなくなっちゃうから、いくつ目が合っても足りん。ただでさえ引きで見ても足りんのに余計に足りん。

 

ウチがリカに指輪渡すシーンの前に、新曲?が。セリフのところが曲になったり、っていう変更が多いなと思ったけど、それぞれの心情を歌ったシーンが増えててわかりやすくなってるな〜という印象。

 

そして屋上のシーン、思ってるより屋上が高い!!(笑)見上げてると首痛いなー、早く次のシーンいかないかな、ってちょっと思ってしまってすいませんでした。そして屋上の手すりが邪魔。奥のほうにいくと手すりとかぶっちゃって見えづらかったから、みんな!前出て!ほら!!って心の中で思ってた。曲終わりにフクダがウチの耳元に息吹きかけて、やめろよっ!ってやってておもしろかった(笑)

 

今回のSHOCKでいちばん笑ったのが、ウチが星条旗コーデで登場するブロードウェイの街。今年はなにかななにかな〜?!って楽しみにしてたらやはり期待を裏切らない(最高)袖にビーズ?のフリンジがついてるんだけど、動くたびにシャラシャラ音がして無理w 指輪返して!のセリフもアドリブっぽい感じで好きです。ここのシーン、みんながダンスしながら顔みあって笑ってるのがすごく好き。

ウチがゲンタにジャケットを着させるんだけど、ゲンタおもしろすぎたーーww 目の前でやめて!ほんとに!ビーズシャラシャラさせないの!!シャラシャラ音がするたびに笑っちゃうから!!

あともうひとつ。リカとウチが前出て歌ってるときにコウイチたちがバックで踊ってるところ、左右に手振る振り付けかわいくないですか???!?幼稚園のお遊戯会でありそうな、簡単な単純な振り付けが、あの!チケット即日完売のあの!SHOCKで!取り入れられてるなんて…!感があってとても良い(意味不明)

 

そしてDoB〜〜〜!!だいすきだよ〜〜!!ほんとにだいすき!汽車ぽっぽの振り付けもかわいいよね。ナイツテイルのSONGSでテレビで観たDoBが…!何回でも聴ける。何回でもやっていいのよ??

 

ウチの曲もかっこよかったな〜。去年優馬と一緒に踊るこっしーがものすっっっっごいいけめてて、わたし、こんなこっしー知らない…!好き…!!ってなったポジションなんですが、例に漏れず今度はザキさんにやられました。てかまちゅくめっちゃ歌えるね…?あんまり存じ上げなかったけど、ソロパートよかった…!そしてのえるさんのアクロバットの軽やかさよ…このシーンではなく殺陣のシーンのときにふと「あ、この人宅建とった人じゃん…」ってよぎって内心ちょーおもしろかった。なぜここで思い出すん自分。

 

順番前後してるかもだけど、ジャングルの代わりに新曲。ネタバレ見ないようにしてたけど、知っちゃってたよね〜。ジャングルないなんてざーんねん、って思ってたけど、新曲冒頭でジャケットを脱ぎ、タイを解き、ボタンを外すコウイチが見られるなんて聞いてない…!!!!ジャケット脱ぐ動作始めた時点で、えっっ!ちょっっっと!コウイチさん!?ってなったのもつかの間、ありがとうございました。ごちそうさまでした。歌詞もメロディーも覚えてるはずがない!!

 

そして、みんな大好き!SOLITARY!リカの脚細っ!!顔ちっっっちゃ!!上手に光一さん来たときに目が合って(気のせいではない。と、思っている)、嗚呼もうここで死んでもいい、と思いました。わたしの記憶が正しければ、Higherでも上手に来て目が合ったはずなんですが、なんでこう、キメッキメのときに目を合わせてくるんですかね??思わず目を背けたくなる美しさ。咄嗟に脳が「これ以上見たら危険!あぶないよ!!」って伝えてきたのか、正直よく覚えていない。なんともったいない…。でも、二十日鼠と人間で最前だったときも、健くん目の前にしたら、目が合うポジションだったけど思わず目逸らしちゃったもんな…人間あまりに美しすぎるものを目の前にすると、反射的に目を背けたくなる習性でもあるのかな。(ない)

 

まだ一幕終わってないのにこの長さ。まだ階段も落ちてないのに!長すぎて自分で自分に引くわ!

Missing Heartの最後、サントラに入ってるのは英語詞だけど、今年は日本語に変わってる?英語より日本語のほうが耳馴染みよく入ってくる感じした。

 

ようやくジャパネスク〜。殺陣のシーンド迫力すぎて自分も殺陣してる気分だった。ドセンの方々は、コウイチが持った刀が目の前に来てて、臨場感やばば…って思いながら見てた。コウイチは、今年は客席からではなく舞台上からの登場に変わってた。去年は客席をずんずん進む導線に近くて、こんな近くに光一さんを感じることはもう二度とない…って思ったはずだったのに…(頭を抱える絵文字)

 

去年も思ったんだけど、笑いながら煽るの気味悪くてとても良い。斬られまくったコウイチに、なおも向かってこられるときの松松たちの怯えた表情も素晴らしい。

そして個人的胸アツシーンなのが、代わりの刀を渡す役がテラニシという…。楽屋で「刀確認しとけ」って言われてたのがテラだったから、その時点でちょっと胸アツきてた。階段落ちたあと、奈落に消えてくんじゃなくて、階段下までいって暗転する変更。暗転してコウイチーー!って叫ぶ声が響くほうが、リアリティーあってわたしは好きだなー。最前列から見る大階段は、思ってるより急だった。そびえ立ってた。こんなところから毎日落ちてんのか…って思ったらヒェェしか言えん…。

 

一幕終わっての幕間。ただただ放心状態で、口を開けば「ち、近い…」「やばい…」しか言えない。そしてこみ上げる笑い。まだ二幕あるけど、もうチケ代元とった気分だった。まだリボンもラダーも終わってない…!夢幻もある…!死ぬ…!!いや生きる…!!必ず生きて帰れー!という支離滅裂具合。情緒不安定すぎ。

 

二幕冒頭、ウチがずっと悩まされて悪夢を見てる、ってことがすっきりわかりやすくなってた。初見のとき、ストーリー知らずに入ったらシェイクスピアのシーンはてなだらけになってたど素人だったので…(笑)絶望してしねぇぇ!でおいしいのは下手ですね。それまで上手側は思ってたよりおいしいところ食べさせてもらってたので、これぐらいは下手に譲るぜ、って見てた(何様)

 

その後、一つずつシーンが進むごとに、もうすぐ終わっちゃう……って悲しんでた。

コウイチ復活でのNYD、踊ってるコウイチやオーナーたちは楽しそうなのに、リカが後ろで涙ぐんでるのを見てしまってやばかった。このあとのシーンでも、手が冷たくなったコウイチに触れたリカとマツザキだけが様子おかしくて、そうだよね、受け入れられないよね…ってなる。それまで鎧着てたりマスクかぶってたり、ゴツめの格好してた印象が強かったからか、ここの赤ジャケ着たコウイチ、ちょっと幼く見えてかわいい!!ってなった。

 

前後しちゃうけど、Higher!きました!「もう1曲やるって聞いてないぞ?」のあと、みんなに続けるぞ、って言ってダンサーさんたちがアイコンタクト取ってうん、ってなってるの、演技なのはわかってるけどリアルな感じがしてよかったー。後ろから登場するコウイチが赤ジャケットから黒ジャケットに着替えて一瞬タンクトップになるところ、ちょーーどダンサーさんとかぶっちゃって見えなかった!もったいない!(笑)これに限らず、誰かを見たいけど誰かとかぶって見られない、というシーン、多数。最後のCONTINUEも、途中までコウイチはウチの影に隠れてしまって、光一さん動け…!と念じた。が、しばらく願いは通じなかった。

Higherは、下手側でウチが立ち尽くしてるのが切ないよねぇ。途中ザキさんは踊りに加わるとき、お前もこいよ!って感じでちょっと煽ってたのは、去年までのこっしーとはちょっとニュアンス違うかな?と思って見てた。これはそれぞれのキャラに応じてるのかな?

Higherでも上手側きて目が合った話は先程もしましたが、その直前、実は下手奥で踊る福ちゃんに目が奪われてて、ハッて気づいたら光一さんが目の前にいたんですよね…おいおい目が足りんぞ案件ここでもか……。

 

その後のウチの告白シーン。演技の熱がすごかった。ものすごく引き込まれた。リカは、ちゃんと現実を受け入れて周りにも巻き込んでいく感じが、今まで見てきたリカより伝わってきた。受け入れたくない、けど、受け入れなくてはいけない、そしてカンパニーのみんなにも分かってもらわなきゃいけない、という葛藤や使命感も含め、去年のみおりんとはまたちょっと違って見えたなー。このシーンは例に漏れず泣きます。

 

リボンフライングからの流れは、個人的にあぁもう終わっちゃうぅぅの気持ちで溢れてて、一幕冒頭から巻き戻したい!それが無理ならチケ増やしたい!ってなる。すぐおかわりしたくなる。まだ終わってないのに。

 

センターでのウチとの太鼓。場所移動するときに汗が飛ぶのが見えて、嗚呼美しや…と拝む。コンサートのときとか、汗が飛び散る姿を見るとあぁ来てよかった、って思う。(何故)

ラダーは、フライングの中でもいちばん見にくかった!(笑)このときですよ、わたし(たち)のほうに向かって助走したコウイチは!前列に座ってるお客さんは、コウイチを見たい人は後ろを、それ以外の人が見たい人は前を見てるから、向いてる方向がみんなバラバラでちょっとおもしろかった(笑)

 

夜の海のイントロ流れて、そうだ…この曲もあった…って新鮮に驚いた。最前の威力すごい。海の夜がある記憶すら忘れさせる。新鮮に聞いた夜の海、とてもよかった。

からの大桜。倒れたコウイチに駆け寄るウチにアイコンタクトするフクダの安定感よ… 怪我のこっしーの代役のザキさんもだけど、ふぉゆのふたりの安定感がすごいのよ。ふぉゆに代わる後輩を、って光一さん言ってるみたいだけど、わたしも見ながらふぉゆのすごさを感じてた。今年のテラのポジションがそうかなーって思わせるけど、ふぉゆはやっぱり偉大だよ…。ダンスや演技もそうなんだけど、何よりそこにいるだけで、という存在の安定感。ダンス踊ってるときにマイクで拾ってないけどめっっちゃ声出してる福ちゃん、ほんとに楽しいんだろうなーって伝わるし。こんなに声出してたん??ってちょっと驚いたぐらい。

 

毎度毎度CONTINUEで泣きまくるけどやっぱり今年も泣く。曲後半で、カンパニーのみんなが歌うパートに重ねてコウイチが歌うシーン、よき。白い衣装が映えていい!ONE DAYもCONTINUEも、同じ曲なのに歌う場面が違うと感じ方が変わるの素敵だなーって思う。

 

カテコで前のほうにみんなが並ぶとき、ちょうど目の前にザキさんがいて、気づいたときにザキさんのほうを見たら目が合ってしまうよね〜〜 割と長めに合ってた気がするのだが、そんなアホ面してた?ごめんね??指揮者の方への拍手のとき、光一さんが指揮者を見る視線上ががっつりわたしたちのあたり…!ほんと涙でぐちゃぐちゃの顔を晒してしまって申し訳ねぇ……。

 

そんなこんなで2019年のSHOCK私的初日は終了しました。終演後はまさに抜け殻。しばらく椅子から動けんかった…。そしてこみ上げる笑い。人間なんかよくわかんないけどすごすぎると笑ってしまうらしい。

変更点は気づきはしましたが、正直セリフは全っっ然入ってこなかった。右から左に筒抜けてた。何回も見てるからストーリーはわかってるにしても、それにしてもセリフが入ってこなさすぎてウケた。脳内がキャパシティー超えてて、セリフを理解するという行為を諦めたということにしておく。

 

今年は変更点多めだよ!と聞いていたけど、どれも自然な変更だった。毎年観るときは、これ以上はないっしょ!って思うのに軽々と翌年越えてくるのなんなん??何年もやってると、それが当たり前になって違和感も気づきにくくなるはずなのに、それでもまだ進化し続けるEndless SHOCK、すごいな??これだから何回でも通いたくなるんだよ〜〜。

あとあと!光一さんの歌、お上手になってるね?! 発声してから声が伸びるまでがすごくスムーズになってる感じした。

 

今年は初SHOCKの友だちとの観劇も控えているので、感想を聞くのが楽しみです。今日は後ろのあたりにいた方が初SHOCKっぽくて、フライングのときにわぁ〜!ってなり、階段落ちのときにおぉぉぉ!と声が漏れていて、わかるよ…となったなど。初観劇があんな席で大丈夫だったかな…生きて帰れたかな…。

 

さ〜て、お次のSHOCK観劇は〜〜?!今回散々見えなかった!と文句垂れていたラダーフライングが特等席でガン見できる、2階最前列のセンター!再び死んできます!ちなみに帝劇見納めの日は2階最後列です。今年のSHOCK席運、なんだこれ???振り幅凄すぎな??

新調したイヤホンが最高すぎるので、みんなにおすすめしたい

 

今日、イヤホンを新調しました。

audio-technica GLAMORCY カナル型イヤホン ブラウン ATH-CKF77 BW
 
 

このところ、イヤホンの調子がよろしくなくて、というか酷使しすぎで片耳しか聞こえなくなってしまって早1ヶ月。

ようやく新しいものを買いに行きました。

 

結論から言って、最高。これに尽きる。ほんといい買い物した。いくつか試聴した中で、いちばん衝撃を受けたのがこのイヤホンでした。(商品自体は2013年の夏に発売されたモデルなので、最新とかではないです)

 

いちばんの決め手になったのは、重低音の厚さです。

正直この可愛らしいデザインでここまでの重低音だと思ってなくて、ギャップがすごかった。

わたしがウォークマン本体のイコライザーをいじって重低音強めにしているせいもあるかとは思いますが、それにしてもいい。

わたしの最強イコライザー×GLAMORCYは無敵。いろんな人にこのイヤホン・設定で聴いてもらいたいぐらい。(自担に盲目、自担を売り込みたいのはいつものこと)

 

それと価格

予算は4000円前後まで*1、と決めて見に行ったのですが、この子3000円ちょっとだったんです。 

コスパ最高すぎる。この値段でこの重低音だったら、大満足です。

 

そしてデザイン

家に帰ってから、これ新しく買ったんだー!って妹に見せたら、なんかセーラームーンみたいだね、って言われた。

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このさんかくマークは、オーディオテクニカのマークみたいです。

 

中のLRの表記もオシャレ!

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(ちょっと見づらいけど)

 

調べたら、女性向けに作られてるそうで、カラーも可愛い色が多かったです。

わたしはブラウンにしました。

コードは裏表で微妙に色が違っていて、さりげないところもオシャレ。

 

付属でこんなポーチもついてます。

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わたしほんとすぐイヤホンダメにするんですけど、バッグの中での管理がずさんすぎるんだろうな、と自覚はあって…

ポーチに入れる習慣がなかったけど、せっかくついてるのでちゃんと使おうと思います。

 

 

これまでイヤホンの自担はソニーウォークマン専用で、ノイズキャンセリング機能付きのものでした。

SONY カナル型イヤホン ノイズキャンセリング搭載ウォークマン専用 ブラック MDR-NWNC33/B

SONY カナル型イヤホン ノイズキャンセリング搭載ウォークマン専用 ブラック MDR-NWNC33/B

 

電車の中とか、周りの音が遮断されるノイズキャンセリング機能にずっと惹かれてたけど、やっぱり音質・重低音のほうがわたしは重視したい。

ので、 これからはしばらくはオーディオテクニカ担になりそう…。

明日からの電車が楽しみだなああああ何聴こうかなああ

 

*1:これまで使っていたソニーウォークマン対応イヤホンが4000円ぐらいのものだったので

”近鉄奈良線で奈良に向かうときのドキドキ感とあるある”を誰かと共有したいがために書きました。

またまたふらっと行ってきました、奈良。

選考が大阪であったので、その帰り道*1にちょっとだけ寄ってきました。
 
奈良へ行くときの交通手段は、だいたい地元からバス、もしくは他に関西で用事があったときは、大阪・京都あたりから近鉄線を使うことが多いんですが、近鉄奈良線でだんだん奈良に近づいていくあの感じ。すっごく好きです。
 
大阪・京都あたりから、奈良へ向かうまでの道中、わたしが「ああ好きだなあ」とか、これあるあるだな、と勝手に思ったポイントをご紹介します。誰得とか言わないで。
 
 

大和西大寺駅を過ぎたあとに突如現れる平城宮跡

これ見たさに近鉄奈良線乗ってる節あるぐらい、大好き。というかこれ頭に持ってきちゃったらあとに書くことないんじゃない?大丈夫??ってぐらい。前菜スープすっ飛ばしていきなり本日のメインディッシュ出しちゃった、みたいな。
 
初めて自分の意思で奈良に行きたい!と思った*2のが2014年の秋で、そのときは大阪から近鉄線で奈良に向かいました。

そのときは平城宮跡が見たくてこれに乗ったわけではなく、大阪市営地下鉄と奈良までの近鉄線がセットになったオトクな切符(近畿日本鉄道|奈良・斑鳩1dayチケット)があることを知ったので、たまたまそれが近鉄線だった、という。

 
まあただ、奈良市の中心部に行ったことある人は分かると思いますが、奈良へ行くのにJRを使うと、少し不便かなと。奈良公園に近いのも近鉄奈良駅だし、ならまちが近いのも近鉄奈良駅
そのときに行きたかったのも、奈良公園周辺だったので、ちょうど良かったです。
 
そしていくつもの駅を通り過ぎながら電車に揺られ、大和西大寺駅を通過したそのとき。
車窓近くに立っていたわたしは、いきなり開けた場所が現れたことに驚きました。
 
平城宮跡。その日もあとから平城宮跡へ向かおうと思っていましたが、まさか電車の中から見えるなんて。
しかもそれまで車窓から見えていた住宅街とは打って変わって、ほんとに、ほんとに突然視界がパーーーーッと開けるあの感じ。
 
電車に乗っていた人は地元の方が多いのか、特に気に止める様子もありませんでしたが、一気にその景色に惹きつけられたのを今でも鮮明に覚えているし、なんなら毎回見るたび見るたびうわああってなります。
 
これはたぶん奈良好きな人はわかってくれると思うんだ!!この景色が見たくて、電車が大和西大寺駅を出発するころからずっとワクワクドキドキしてるの。
あああ奈良に近づいてるんだなああああ!!!って実感する瞬間。
 
 

かと思えば近鉄奈良駅到着間近でトンネルに潜り、外の景色が遮断される

平城宮跡でだいぶ気持ちが高ぶり、新大宮→近鉄奈良と近づいていくにつれて、ふつふつと湧き上がる奈良への期待感…!
しかしそれも、つかの間。肝心の終点・近鉄奈良駅に着く直前で、外の景色が一切遮断されます。奈良が山に囲まれた盆地故か、突然トンネルに潜ります。
 
あ、あれ…?と思ったら、だんだん明るくなってきた…!外の景色見える!??と思いますが、それもつかの間。
 
 

奈良到着と思いきや、車窓に広がる景色は地下…

これも初めて乗ったとき驚いたポイント。てっきり地上に着くものだと思っていたら、降ろされるのは地下に作られたホーム。
タイルの壁に囲まれた、すごく閉鎖感のあるあのホームも、またなんか好きなんですよね〜。
ここからはご乗車できません の案内板があるのもなんか好き。なんで?つながってるんじゃないの?同じホームなんじゃないの?(笑)って思うけど、路線の関係とかあるんだろうね。すごい奈良感あって好き。*3
 
 

そして出迎えてくれるせんとくん

奈良公園方面の出口に向かうべく改札を出ると、左手にいます。せんとくん
せんとくん見ないと奈良に来た感じしない!ってちょっと思っちゃうんですよねー不思議なんですが(笑)
そしてほぼ毎回のようにここの写真を撮ります。そんなに変わるものでもないのに(笑)
 
 

意外と充実しているコインロッカー

近鉄奈良駅は、観光客の方も多く利用するためか、コインロッカーの数は豊富にあるほうかと思います。
初めて行ったときは、数が埋まってないか心配だったんですが、以来コインロッカーを使うときは毎回きちんと預けることができているので、ご心配なく。といったところです。
 
 

せんとくんの向かいにあるお土産屋さんは、意識しなくても毎回ちょっとのぞいちゃう

着いてすぐに改札出て右手側にあるお土産屋さん。最近新しくなった?のかな。
着いたばっかりなのに、なぜかちょっと中をのぞいちゃうのって、あるあるじゃない?(笑)
 
ちなみにわたしはこの初奈良旅でしかまろくん(しかまろくん|奈良市観光協会公式ホームページ)にどハマリして帰ってきました。
お土産ほしいけどぬいぐるみとかキーホルダーは使わないし…と思い、いちばん使い勝手の良さそうなクリアファイルを数枚購入しました。
 
帰ってきてから、しかまろくんのLINEがあることを知っては友だちになり、Facebookがあることを知ってはいいねを押し、LINEのスタンプがあることを知っては購入し…とじわじわとしかまろくんに囲まれる生活。
 
でもまだ動くしかまろくんに出会ったことがない…… 前回GWに奈良行ったときに、しかまろくんに会えるチャンスがあったけど、時間の都合で泣く泣く断念…… 動くしかまろくんに会えるまでわたしは奈良に通う(真顔)
 

地上に出るための階段を上がるときの高揚感ったらない

そんなこんなで近鉄奈良駅の地下には様々なトラップが仕掛けられているので、電車を降りてからすぐには地上に出られない(笑)お手洗いも行っておきたいし(笑)
 
ちなみに近鉄奈良駅のお手洗いには手を乾かすあの機械がないんだけど、毎回ちょっと後ろ振り返って探しちゃう。
普段タオルは持ち歩いてて、それを使う派なのに、なぜか奈良くるとあの機械探しちゃう。なんでなんだろう?(笑)
きっとこれはわたしだけのあるあるだと思う(笑)
 
ありとあらゆる関門をクリアし、さあ奈良の街へ繰り出すぞ!と地上へ続く階段を上るときに感じるワクワク感。何回来ても、毎回それは変わらないのがいいなーと思います。
 
 
ここまで読んでくださった方へ。長々とありがとうございます。
そしてお気づきでしょうか。
 
散々近鉄奈良線で奈良へ向かう道中の話をしているにも関わらず、肝心のその風景を収めた写真が1枚もないことを。
 
 
この記事書こうと思ったときには既に時遅しで、それらの場所をとっくに過ぎたあとだったのです。
でも、このあるあるは実際に近鉄奈良線で行ったことある人に伝わればいいかな、と思っている節もあるのでどんな景色か気になる人はぜひ奈良へ。(宣伝)
 
 
ちょうど6月の最後の土日まで、ムジークフェストなら2016(ムジークフェストなら2016公式サイト)という、奈良の街の至るところで音楽が楽しめるイベントがあったり、
ドイツビール祭りでお馴染みのオクトーバーフェスト奈良公園で開かれたり、(奈良オクトーバーフェスト2016)(OKTOBERFEST 2016 日本公式サイト
奈良へ足を運ぶにはちょうどいい催しが盛りだくさんですよ!
 
オクトーバーフェストはちょうど今日から始まったそうです。
わたしはビール飲めないので、会場の雰囲気だけ味わって帰ってきました(笑)
外国の方がすごく多くて、奈良公園オクトーバーフェストの場所でもジャズバンドの生演奏が行われていたりして、すごく楽しそうでした。
 
 
京都はよく行くけど、奈良って修学旅行以来行ってない、って声を周りでよく聞く気がしていて。
せっかくこんなに楽しいイベントもたくさんあるのに、奈良に向かうまでの道中ですらも楽しいのに、もったいないな〜っていつも思ってる。
 
みんなが知らないだけで、奈良にはたくさん可愛いカフェや雑貨屋さんもあるんだよ!
大仏と鹿とせんとくんと、リニー君*4だけじゃないんだよ!!
 
と声を大にして、締めさせていただきます。
みんなもっと奈良行こう!!(雑) 

*1:と言ってもかなりの遠回り。笑

*2:いちばん最初に奈良に行ったのは、小学校の修学旅行で。

*3:ここで浮かぶ「奈良感とは?」という疑問。でもすごい奈良っぽい、この感じ(笑)

*4:リニー君を知らないあなたはこちらのリンクへ。リニアの妖精?奈良市非公認キャラ「リニー君」を徹底解剖! - 奈良市